庭どころか道路までも一面真っ白!
せっかく昨日、基礎の堀方を始めたと
いうのに・・雪で覆われてしまい
何も見えない状態ですねぇ・・・

これは雪が無くなるまで作業は困難
でしょうねぇ・・
また来週前半は雨模様の予報です。
まあ・・雨降って(雪ですが・・)
地固まるとも言いますし・・
雨に降られると家が根付くとも言いますし・・
なにごとも良い方に考えようと思います!
日経トレンディ3月号が特集にて
「安全な家」と銘打っていました!
構造計算偽造問題を受けてマンションや
建て売り住宅の基礎工事をチェック!

さて内容はと言いますと・・
基礎コンクリートは最も問題が起きやすく
また直しにくい部分!
特に建て売り住宅の場合、購入時に基礎の
状況を確認できないケースが極めて多い!
住宅各社によって戸建て住宅の基礎も
まちまちですねぇ・・
基礎立ち上がり部分の幅は公庫基準は
120mm。この最低基準の物件もあれば
さらに余裕を持たせた150mmの物件もある。
配筋状態などもかなり異なるようです!
そしてやはり現場での施工状況が
かなり大事なようです!
そうですね、施工するのは人間ですから
基礎施工業者の力量・・知識や腕や良心が
1番大事なのは良くわかります。
ガーデニング業界でもやはり一緒ですよね!
ただメーカーによる厳密な社内検査や
使用部材の徹底により基礎業者の施工レベルを
一定以上の水準に保てることも確かな話です!
そして基礎コンクリート内にビニール袋が
混入しているなどという、ありえない物件
まで見つかったとのこと・・・
そんな気配りの欠片もない建物に一生を
かけた莫大なお金を払わせるなんて・・
「安全で長く住める家」全部がそうあって
ほしいですよね!



