建物周囲と間取りなどの配置状況を
示す墨が打たれました!

こうやって墨打ちがされた捨てコンの上に
実際に立ってみると、建物内の間取りが
とても良く実感できます!
かなり現実味帯びた感じになってきました!

そして基礎を造る重要な材料の鉄筋が搬入されて
いました。
きちんと基礎形状に沿って曲げられて、そして
これまたきちんと溶接されていますねぇ!
これは基礎周囲の立ち上がり部分でしょう!
太さも見るからに太く安心感があります。

こちらはまた大量の鉄筋です。
全て直線のままで加工されていないところを
見るとたぶん、ベタ基礎の底スラブコンクリートに
あたる部分に使われるのでは・・・
ベタ基礎部分の鉄筋ピッチは縦横200mm間隔と
聞いています。
十分な強度が期待できますよね!

やはり建物を支える元になる基礎ですから
いくら建物がしっかりしていても・・
この基礎が不十分では駄目でしょうから・・



